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業績集

2003年業績

著書

  1. 山本 健,静脈内注射法・静脈血採血法-真空採血法を含む-.新・図解日常診療手技ガイド-縮刷版-.271-277,2003
  2. 吉山 毅,山本 健.9.腕神経叢ブロックのときの局所麻酔薬の使い方.麻酔科診療プラクティス9.34-35,2003
  3. 金倉寛子,山本 健.逆行性挿管.麻酔科診療プラクティス11. 気道確保のすべて(文光堂).11:137-139,2003
  4. 山本 健.静脈麻酔薬.麻酔科学レビュー 最新主要文献集2003.67-73,2003
  5. 山田圭輔,小林 勉.5.転移性椎体腫瘍に対する経皮的椎体形成術.麻酔科診療プラクティス12.ペインクリニックに必要な局所解剖.12:242-243,2003

総説

  1. 坪川恒久,山本 健.麻酔科医のための薬物動態学.臨床麻酔.臨時増刊:335-349,2003
  2. 坪川恒久,山本 健.硬膜外自家血パッチ.臨床麻酔.27: 189-191,2003
  3. 菅野晶子,坪川恒久,山本 健.悪性多発性褐色細胞腫患者に対するMonitored Anesthesia Careの経験.臨床麻酔.27: 189-191,2003
  4. 田代勝己.エンドトキシン気管内注入モデルと肺サーファクタント治療.ICUとCCU.27: 269-275,2003
  5. 山本 健.ドロペリドールの現況.臨床麻酔.27: 1027-1033,2003
  6. 谷口 巧,金倉寛子,竹本安弘,山本 健.エンドトキシンショックモデル作製に関する考案.麻酔.52: 656-661,2003
  7. 山本 健.硬膜外鎮痛は術後転帰に影響するか.ペインクリニック.24: 903-904,2003
  8. 吉山 毅,山本 健.ロピバカインによる神経ブロック-特に腕神経叢ブロックについて-.Lisa.9: 960-963,2003
  9. 山本 健.ポパイのほうれん草.臨床麻酔.27: 5,2003
  10. 坪川恒久.高位胸部硬膜外麻酔によるOPCABの麻酔管理.臨床麻酔.27(11): 2003-2011,2003
  11. 菅野晶子,山本 健.腕神経叢ブロックの手技と留意点.日本医事新報.4153: 106-107,200312.谷口 巧.特集:乳酸性アシドーシスは重症度の指標となる-NO,サイトカインとの比較-.ICUとCCU.27,2003

英語論文

  1. H. Itoh: Anesthesia of a Patient with Cured Myasthenia Gravis. (author reply) Anesth Analg 2003 96; 1842-3
  2. H. Itoh: The Effect of use of Pyridostigmine and Reguirement of Vecuronium in Patients with Myasthenia Gravis. Expert comments. J Postgrad Med 2003; 49: 314-315
  3. T. Taniguchi, Y. Takemoto, H. Kanakura, Y. Kidani, K. Yamamoto: The Dose-Related Effects of Ketamin on Mortality and Cytokine Responses to Endotoxin-Induced Shock in Rats. Anesth Analg 2003; 97: 1769-1772
  4. T. Taniguchi, H. Kanakura, Y. Takemoto, K. Yamamoto: Effects of Hypothermia on Mortality and Inflammatory responses to Endotoxin-Induced Shock in Rats. Clin Diagn Lab Immunol 2003; 10: 940-943
  5. S. Ohmura, A. Sugano, M. Kawada, K. Yamamoto: Pulmonary Uptake of Ropivacaine and Levobupivacaine in rabbits. Anesth Analg 2003; 97: 893-897
  6. T. Taniguchi, H. Kanakura, Y. Takemoto, Y. Kidani, K. Yamamoto: Effects of ketamine and propofol on the ratio of interleukin-6 to interleukin-10 during Endotoxemia in rats. Tohoku J Exp Med 2003; 200: 85-92
  7. Y. Kawashima, S. Takahashi, M. Suzuki, K. Morita, K. Irita, Y. Goto, G. Suzuki, A. Iwao, N. Seo, K. Tsuzaki, S. Dohi, T. Kobayashi, T. Kugimiya: Anesthesia-related mortality and morbidity over a 5-year period in 2,363,038 patients in Japan. Acta Anaesthesiol Scand 2003; 47: 809-817
  8. XG. Cui, K. Tashiro, H. Matsumoto, Y. Tsubokawa, T. Kobayashi: Aerosolized surfactant and dextan for experimental acute respiratory distress syndrome caused by acidified milk in rats. Acta Anaesthesiol Scand 2003; 47: 853-860
  9. T. Tsubokawa, K. Ohta, K. Tashiro, S. Ohmura, K. Yamamoto: Propofol pharmacokinetics in a patient with bilateral leg amputation. J Anesh 2003; 17:147-148
  10. T. Tsubokawa, K. Yamamoto, A. Komuro, S. Ishizuka, T. Kobayashi: Propofol pharmacokinetics in a dwarfism patient. Acta Anaesthesiol Scand 2003; 47: 488-490
  11. K. Tashiro, K. Ohta, X. Cui, K. Nishizuka, K. Yamamoto, T. Konzaki, T. Kobayashi, Y. Suzuki: Effects of various forms of surfactant protein C on tidal volume in ventilated immature newborn rabbits. J Appl Physiol 2003; 94: 1519-1526
  12. K. Tashiro, XG Cui, T. Kobayshi, T. Curstedt, B. Robertson: Modified protocols for surfactant therapy in experimental meconium aspiration syndrome. Biol Neonete 2003; 83: 49-56

日本語論文

  1. 松久大希,山田圭輔,山本健,眞田順一郎.カテーテルインターベンションにより血流再開が得られた術後肺血栓塞栓症の1例.臨床麻酔 27(7):1151-1154,2003
  2. 田代勝己,崔暁光,紺崎友晴,小林勉.デキストランは合成サーファクタントの活性を改善する.日本界面医学雑誌 34(1.2):71-73,2003
  3. 小林恭子,松久大希,坪川恒久,山本 健.動静脈婁を伴う腹部大動脈瘤破裂の1例.北陸麻酔誌 37(1):25-28,2003

英語発表

  1. 水越裕三,谷口 巧,斉藤伸介,稲葉英夫.術後の急性肺血栓塞栓昭に対する血栓溶解療法.第30回日本集中治療医学会総会,札幌,2003
  2. 金倉寛子,竹本安宏,山本 健,谷口 巧.低体温とエンドトキシン血症におけるプロポフォールの影響.第30回日本集中治療医学会総会,札幌,2003
  3. 谷口 巧,水越裕三,太田圭亮,後藤由和,斉藤伸介,稲葉英夫.重症患者における予後判定として何が適するのか? 第30回日本集中治療医学会総会,札幌,2003
  4. 斉藤伸介,鰺坂秀之,太田圭亮,水越裕三,後藤由和,谷口 巧,稲葉英夫.心筋障害の検出に対するH-FABPの有用性.第30回日本集中治療医学会総会,札幌,2003
  5. 高田睦子,水越裕三,鰺坂秀之,斉藤伸介,太田圭亮,谷口 巧,稲葉英夫.CHDFが奏効した多臓器不全を呈したCrow-Fukase症候群の一例.第30回日本集中治療医学会総会,札幌,2003
  6. 鰺坂秀之,斉藤伸介,太田圭亮,水越裕三,谷口 巧,後藤由和,稲葉英夫.蘇生後脳症における脳波の有用性.第30回日本集中治療医学会総会,札幌,2003
  7. 坪川恒久,山本 健.プロポフォール依存を示す患者におけるプロポフォールの薬力学および薬物動態学的特徴.第7回日本神経麻酔・集中治療研究会,岐阜,2003
  8. 山本 健.麻酔・ペインクリニック領域最近の話題.第76回日本整形外科学会学術集会,金沢,2003
  9. 大村繁夫. 長時間作用性局所麻酔薬の全身毒性と蘇生に対する反応性.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  10. 大村繁夫.過凝固と静脈血栓症の予防.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  11. 伊藤博徳.重症筋無力症の筋弛緩薬感受性と残存筋弛緩効果の問題点.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  12. 山田圭輔,棚木直人,木谷曜子,菅野晶子,喜多正樹,山本 健.終末期まで管理した経皮的椎体形成術を行った転移性椎体腫瘍の3症例.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  13. 谷口 巧,金倉寛子,竹本安宏,木谷曜子,山本 健.低体温下におけるケタミンの抗炎症効果の検討.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  14. 竹本安宏,木谷曜子,金倉寛子,谷口 巧.エンドトキシン血症ラットに対するプロポフォールの抗炎症効果-容量依存性の検討-.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  15. 木谷曜子,金倉寛子,竹本安宏,谷口 巧,山本 健.エンドトキシン血症ラットに対するデキサメデトミジンの抗炎症効果.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  16. 棚木直人,田代勝己,松本禎久,山本 健.術直前のレニンーアンギオテンシンーシステム (RAS)阻害薬内服は導入時低血圧の頻度を増やした.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  17. 長瀬典子,田代勝己,河田将行,大村繁夫,山本 健,山元康徳.10%リドカインを用いた肋間神経ブロック法-血漿リドカイン濃度の推移ならびにその有効期間に関する検討-.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  18. 吉山 毅,山本 健.レボブピバカイン,ロピバカイン,ブピバカインの血管作用.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  19. 菅野晶子,大村繁夫,山本 健.プロポフォールの肺への取込みに及ぼす貧血の影響.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  20. 西 雅利,伊藤博徳,山本 健.多発性筋炎患者5例でのベクロニウムのeffective dose.第50回日本麻酔科学会学術集会,横浜,2003
  21. 松本禎久,松久大希,田代勝己,山本 健.前立腺組織内照射療法中の鎮痛法の検討.第37回日本ペインクリニック学会,仙台,2003
  22. 山田圭輔,喜多正樹,山本 健.被覆材を用いることで疼痛が軽減した帯状疱疹後神経痛の1例.第37回日本ペインクリニック学会,仙台,2003
  23. 谷口功.整形外科術後のICU管理.第73回日本整形外科学会学術集会,金沢,2003
  24. 加畑千春,木谷曜子,山田圭輔,山本 健.先天性表皮水疱症患者の麻酔経験.第23回日本臨床麻酔学会,下関,2003
  25. 栗田昭英,西雅利,吉山毅,山本 健.大量出血が予想された輸血拒否患者に対し、等容量性希釈式輸血を行った2症例.第23回日本臨床麻酔学会,下関,2003
  26. 西雅利,坪川恒久,木谷曜子,石塚修一,山本 健.両内頚動脈、左椎骨動脈閉塞患者へのawake off-pump CABG.第23回日本臨床麻酔学会,下関,2003
  27. 坪川恒久,木谷曜子,西雅利,石塚修一,山本 健.硬膜外麻酔を主体として自発呼吸下に管理するoff-pump CABGの麻酔.第23回日本臨床麻酔学会,下関,2003
  28. 木谷曜子,坪川恒久,西雅利,石塚修一,山本 健.Off-pumpCABGに対する高位胸部硬膜外麻酔の効果.第23回日本臨床麻酔学会,下関,2003
  29. 竹本安宏,伊藤博徳,山本 健.生体部分肺移植後患者に対する開腹胆嚢摘出術の麻酔経験.第23回日本臨床麻酔学会,下関,2003
  30. 坪川恒久,西雅利,木谷曜子,吉山毅.Awake off-pump CABGの麻酔管理.第8回日本心臓血管麻酔学会学術大会,奈良,2003